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葛西でお子様に空手、柔道など武道、格闘技の習い事ならストライブジム!

ストライブジムは強く、優しく、逞しくをモットーにキッズキックボクシングの指導に取り組んでいます。

 

トレーニングに取り組んで心と体を強く

辛いことや痛みを知って優しく

困難に立ち向かい克服することで逞しく

しっかり挨拶できる子に、感謝の心を持てる子に

 

お得なキャンペーン実施中

今なら、 入会金無料! キックパンツ、グローブのプレゼントあり!
見学自由、体験お一人様 1回限り1,650円。
当日にご入会の場合には 体験料無料 になります。

 

お子様に空手、柔道など武道、格闘技を習わせるメリットとは

格闘技は確かに個人競技ではありますが、練習をするとき、試合をするとき、全てに相手が必要となります。
相手を尊敬し競い合うことで礼儀、向上心、丈夫な体と心が育まれます。

また実際に殴った蹴った、殴られた蹴られたときの痛みをしっかりと知って、いじめをしない、いじめに負けない強い体と優しい心を得られます。
ストライブジムでは強く、優しく、逞しくをモットーにお子様の成長のためにサポートさせて頂きます。

キッズクラス実施時間

キッズ週1コース 月額 5,500円(税込)

月曜日(16時30分~17時30分) 幼稚園児~小学2年生まで対象
木曜日(17時~18時) 小学3年生~6年生まで対象

キッズ週2回選手希望者コース 月額 7,700円(税込)

日曜日(朝9時~10時) キッズ選手希望者クラス
小学3年生~6年生まで対象
月曜日か木曜日

 

痛みや怖さを知り、それを人に使わない!


私の考えですが、ナイフを知らずに育った少年はナイフが何かも分からずに人を傷付ける可能性も高いのではないかと思います。小さい内からナイフで料理をすることや危険なものと知っていれば、人を傷付けることなく、そのナイフも料理の道具として有効に使うと思います。

もちろん、その過程で自分の指を切ってしまうという痛み、失敗も経験するかもしれません。しかし、その経験がより一層ナイフの使い方、危険性を自分自身で強く認識するのではないでしょうか。当然のことですが、そのような怪我がないように大人がしっかり見守ること、指導することは必要です。暴力の問題でも同じです。

空手やキックボクシングは暴力というわけではありませんが、殴る蹴るということが伴うスポーツです。殴る蹴るといった痛み、危険性をしっかり理解すれば、それを他人に振るうことなく育つと考えております。

また、殴る蹴るといった行為は自分の手や足も痛みます。その痛みも知って他人に暴力を振るうことなく大きくなって欲しいです。
空手、柔道、キックボクシングなどを通してそんな危険性や痛みもしっかりと知って欲しいです。

 

自分に自信を持てる子に!


実は私、仲村は運動が得意ではありません。
キックボクシングのインストラクターをしていて、こんなことを書くのはダメだと思いますが、正直に書かせて頂きます。

私、仲村は小さいころは肥満体でした。学校で1番太っていて小学校を卒業したときは身長155㎝体重は75㎏で現在よりも体重がありました。当然のごとく運動は出来ずに嫌いでした。跳び箱も飛べませんでしたし、マット運動、縄跳びも出来ませんでした。
そのような小さいころから運動が出来ずにいると大人になっても中々運動に積極的にはなれません。小さい内に養われるはずの運動神経も発達せずに運動音痴のまま、体も硬くなります。

これからは更に医療が発達し人生100年時代も現実味が出てきています。
医療よって生かされるのではなく、いつまでも自分の足で歩いて健康に暮らすことは小さいころから運動をして、体を適度に動かすことや運動を楽しむことが必要不可欠です。

私はまさに肥満児、運動音痴の子どもでした。
肥満が悪いや運動音痴が悪いとは思いません。実際に私は肥満であっても家族と友達に恵まれて幸せでした。

しかし、同級生が出来る運動が出来ていなかったり、デブとからかわれることで自信を無くすことはあります。
ストライブジムのキッズたちにはそのような思いはして欲しくないと思いますし、太っている友達や運動音痴の友達にもそのようなことを馬鹿にせず個性の一つとして理解して優しく接することのできる人に育って欲しいと思います。キックボクシングを楽しんで欲しい、健康的な運動習慣を付けて欲しい、強く優しく逞しくなって欲しい、色々と目指すべきものがありますが、特にコンビニのレジでもお礼を忘れないような心遣いや人の特徴を個性と理解して受け入れることのできる心の大きさと優しさを身に付けて欲しいです。

 

いじめの問題について


ずっと昔から解決できないことの一つでもあると思ういじめです。
近年はゲーム機器などでもインターネットが繋げるようになったり、スマホを小学生が持つことも特別なことでは無くなっていると思います。その分、いじめの問題は大人が気付き辛く陰湿なものになっているのではないでしょうか。

では、いじめはそもそも何故起こるのでしょうか?
典型的ないじめは弱いものいじめでしょう。人間は誰しもが小さな生き物で他人と比較して少しでも優位に立ちたい、強く見せたいと思っていると考えています。

そこで自分よりも力が弱い子や学力が劣っている子をいじめてしまうのでしょう。弱いものいじめに遭ってしまう子は何かひとつだけでもこれだけは自信が持てるということを得ること、弱いものいじめをしてしまう子はいじめ何かに目を向けずに他にもっと自分を表現できる特技を作ることが大切だと思います。

次に多いいじめは特定の子を無視したり仲間外れにすることだと思います。
周りのクラスメイトや友達と馴染みづらい子がこのいじめに遭いやすいと考えています。大勢いるようなグループから暇つぶしのように今日はあいつと話しちゃダメなんていういじめの対象にもなりやすいと思います。

無視されたり仲間外れにしてしまうような子であれば、その子はなぜ自分と馴染めないのだろうかと考えて良い関係を築くことを考えなければなりません。クラスメイトや友達と馴染みづらい子も同様に自分の個性は大切にしながらも周りとどう良い関係を築けるか考えなければなりません。お互いに思いやる気持ちが良い関係を築くためには必要不可欠になります。

その他にも流行りについて行けない子、性格や外見が特徴的な子はいじめの対象になりやすいと思います。現代では男女平等化、ジェンダーレスなど多様な人の個性や生き方が認められています。子どもの世界でも同じように個性を認め合い、お互いに尊重することを教えるべきでしょう。

 

いじめを解決するには何が良いのでしょうか?


いじめの解決には空手、柔道、キックボクシングなどをやって強くなれば良いという単純なことではないです。それは暴力に対抗する手段のひとつに過ぎません。

武道、格闘技は誤って使ってしまえば凶器となります。
格闘技に取り組む人間であれば、刀は磨いてしまっておくもので使ってはいけないことを知っているでしょう。いじめの解決には必ず武道、格闘技だとオススメする気は一切ありません。

しかしながら空手、柔道、キックボクシングなど武道、格闘技は個人競技ではあるものの一人だけでは上達していくことは難しいです。道場やジムの先生や先輩、後輩などたくさんの仲間と切磋琢磨していく中で自然と礼儀や協調性、思いやりを持つことが出来まして、心や体も強くなっていきます。

もちろん、サッカーや野球などの団体競技でも同じことはあると思いますので、武道、格闘技だけがいじめ解決に適しているとは思いません。お子様が最も興味を抱いていることをやらせてあげることが良いと思います。

いじめを解決するには礼儀、協調性、思いやりを持つこと、いじめなんかするエネルギーをポジティブな他のことに向けられる環境が必要となると考えております。
お子様には礼儀、協調性、思いやりを持ち、豊富なエネルギーをキックボクシングに使って将来何かの役に立てて頂けるようにストライブジムでしっかりとサポートさせて頂きます。