江戸川区、東西線でキッズのキックボクシングならストライブジム!

 

ストライブジムはお子様の体力向上のため色々な人との関わる社交性(コミュニケーション)

痛みを優しくなるため恐怖や困難に立ち向かい克服して強くなるために生涯健康でいるための運動習慣を付けるため

にキッズクラスも行います。

 

月曜日16:30~17:30には幼稚園児から小学2年生まで対象のキッズクラスと

木曜日17:00~18:00には小学校3年生から小学校6年生まで対象のキッズクラスがあります。

 

今回は月曜日のキッズクラスの様子をご紹介させて頂きます。

まずはキッズクラスもウォーミングアップからです。しっかりとシャドーボクシングで動きの確認を行います。

4歳~5歳くらいの幼稚園児はまだ言葉で説明しても充分に理解できないことが多いので、

簡単な動き(手も振りながら足を上げるなど)キックボクシングの動きにも通じることを繰り返していきます。

簡単なことでも集中して先生の話を聞いて真似をして繰り返すことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はジャンプを行います。キックボクシングだけでなく、サッカーやバスケットボールを行うときにも

ステップワーク、自在に足を動かして、なおかつバランスを崩さないことが大切です。

ミットを間に置いて指示通りにジャンプが出来るように頭と体を繋げて動くようにするトレーニングです。

同時に体力も強化できます。

 

次はサンドバックやミット打ちを行います。

私の考えですが、ナイフを知らずに育った少年はナイフが何かも分からずに人を傷付ける可能性も高いのではないかと思います。

小さい内からナイフで料理をすることや危険なものと知っていれば、人を傷付けることなく、そのナイフも料理の道具として有効に使うと思います。

もちろん、その過程で自分の指を切ってしまうという痛み、失敗も経験するかもしれません。

しかし、その経験がより一層ナイフの使い方、危険性を自分自身で強く認識するのではないでしょうか。

当然のことですが、そのような怪我がないように大人がしっかり見守ること、指導することは必要です。

暴力の問題でも同じです。キックボクシングは暴力というわけではありませんが、殴る蹴るということが伴うスポーツです。

殴る蹴るといった痛み、危険性をしっかり理解すれば、それを他人に振るうことなく育つと考えております。

また、殴る蹴るといった行為は自分の手や足も痛みます。その痛みも知って他人に暴力を振るうことなく大きくなって欲しいです。

サンドバックやミット打ちではそんな危険性や痛みもしっかりと知って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の最後は相撲を行いました。相撲のようなシンプルは押し合いは小さいころの体を強くするために最適な運動だと思います。

また、シンプルながら腰の落とし方、すり足で力負けしないように踏ん張ること、脇を開けないこと、

相手を掴む場所によってコントロールのでき方が違うことなど多くの技術が詰まっています。

最近の子どもは遊びで相撲なんてしないと思いますが、ストライブジムではトレーニングでたまにやります。

余談ですが、相撲はもちろん日本発祥の格闘技ですが、実はキックボクシングも日本発祥の格闘技の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締めはいつものようにストレッチです。子どものうちは体が柔らかいので180度開脚や前屈も難なくこなす子が多いです。

しかし、皆様お分かりになると思いますが、ストレッチせずに年を重ねるとドンドン体が硬くなります。

小さい内から継続してストレッチを行うことが大切です

 

 

実は私、仲村は運動が得意ではありません。

キックボクシングのインストラクターをしていて、こんなことを書くのはダメだと思いますが、正直に書かせて頂きます。

私、仲村は小さいころは肥満体でした。学校で1番太っていて小学校を卒業したときは身長155㎝体重は75㎏で現在よりも体重がありました。

当然のごとく運動は出来ずに嫌いでした。跳び箱も飛べませんでしたし、マット運動、縄跳びも出来ませんでした。

このような運動は大人になってからチャレンジしていませんが、今でも出来ないでしょう。体も硬いです。

そのような小さいころから運動が出来ずにいると大人になっても中々運動に積極的にはなれません。

小さい内に養われるはずの運動神経も発達せずに運動音痴のまま、体も硬くなります。

これからは更に医療が発達し人生100年時代も現実味が出てきています

医療よって生かされるのではなく、いつまでも自分の足で歩いて健康に暮らすことは小さいころから運動をして、

体を適度に動かすことや運動を楽しむことが必要不可欠です。

 

私はまさに肥満児、運動音痴の子どもでした。

肥満が悪いや運動音痴が悪いとは思いません。しかし、実際に私は肥満であっても家族と友達に恵まれて幸せでした

しかし、同級生が出来る運動が出来ていなかったり、デブとからかわれることで自信を無くすことはあります

ストライブジムのキッズたちにはそのような思いはして欲しくないと思いますし、

太っている友達や運動音痴の友達にもそのようなことを馬鹿にせず個性の一つとして理解して

優しく接することのできる人に育って欲しいと思います。

 

キックボクシングを楽しんで欲しい、健康的な運動習慣を付けて欲しい、強く優しく逞しくなって欲しい、

色々と目指すべきものがありますが、特にコンビニのレジでもお礼を忘れないような心遣い

人の特徴を個性と理解して受け入れることのできる心の大きさと優しさを身に付けて欲しいです。